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第23集
田曦薇,張凌赫,任豪,孔雪兒,鄧凱,李卿,喻鍾黎,劉琳,嚴屹寬,嶽暘,杜淳,譚凱,毛林林,葉祖新,於洋,李建義,田麗,寇佔文,付淼,盧勇,苑冉,王九勝,高卿塵,賈妮,金珈,林沐然,林思意,何昶希,高上淇,李殿尊,管雲鵬,管梓淨,張舒淪,李昱唯,向夏,韓浩天,王亭文,曹晏寧,吳佳峻,楊賀文
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37集全
周翊然,包上恩,余嘉誠,范靜禕,邊天揚,段鈺,閆玉晨,袁文康,李媛,經超,盧杉,車保羅,趙英博,盛一倫,萬鵬,李昀銳,劉潤銘,單敬堯,程泓鑫,楊賀文,黃振宇
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第20集
譚松韻,董晴,奚望,高至霆,王勁松,劉威,石雲鵬,趙志偉,王千果,邊程,曲哲明,任帥,郭鵬,戴向宇,童蕾,胡小庭,徐筠,馬德鍾,趙亮,黃璐,劉園媛,盧琳,姜馥頤,馬亮,朱鐵
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全32集
王楚然,丞磊,唐曉天,胡意旋,馬蘇,崔奕,樊少皇,尤靖茹,張瑞涵,隋詠良,赫雷,姬曉飛,謝澤成,郝漢,程泓鑫,梅寶萊,董思怡,鄭鈞顥,孫斌
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第132集
史澤鯤,常文濤,林強,周湘寧
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全劇集
白鹿,王星越,姚安娜,趙晴,趙弈欽,張維娜,代露娃,李欣澤,侯長榮,何中華,趙子琪,盧星宇,楊星慧,耿樂,尹鑄勝,丁笑瀅,李岱昆,言傑,常鋮
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更新至第02集
柳演錫 , 李絮
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第28集已完結
張凌赫 徐若晗 王宥鈞 唐九洲 黃燦燦
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第74集
張若瑜,李欣,程玉珠,杜晴晴,虞曉旭,於凱隆,高嗣航,張恆,王宇航,劉宇軒,唐昊
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第30集
梅婷,田雨,陳昊宇,李雪琴,劉奕鐵,周澄奧,蘇小玎,張月,王仁君,柯藍,張雨劍,趙麒,石佳靈
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更新至第07集
李聖經,蔡鍾協,李美淑
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完結
孟娜,時康,聶小舟,王珏璽
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完結
葉瀾
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更新至190集
暫無
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更新至26集
王子文,劉宇寧,蔣欣,谷嘉誠,朱嘉琦,黃子琪,安沺,周大爲,楊杏,明道,龔蓓苾,祝緒丹,韓棟,尤靖茹,黃燦燦,是安,高偉光
作品概要
1972年4月1日から同年9月30日までABC製作、ABCをキー局にTBS系で毎週土曜日19時00分から19時30分に全27話が放送された。本作より、この枠はTBS製作番組からABC製作番組に変更になっている。
元々は連載終了後に、手塚治蟲が手塚プロダクションでアニメ化する予定でパイロット版が製作された。しかし、蟲プロダクションの経営悪化による混亂の中、アニメ化の権利を手塚のマネージャーだった西崎義展が取得して、テレビ局への放送の売り込みに成功した。西崎のテレビアニメ初プロデュース作品であり、富野喜幸(現・富野由悠季)の初監督作品となる。蟲プロ商事のスタッフを中心に設立されたアニメーション・スタッフルームで製作されることとなった。実際に製作の中心となったスタジオは主に東映動畫のテレビアニメシリーズの下請けをこなしていた朝日フィルムで、監督の富野は蟲プロ系のスタッフが使えなかったと後に述べている。そのため、キャラクターデザインに東映動畫出身の羽根章悅を起用したのも、蟲プロではなく新しいものに挑むという基本方針の下、あえて手塚治蟲調ではないキャラクターを選択したものであった。
こうした製作の経緯があったため、手塚は秋田書店版の単行本のカバー袖のコメントで「テレビまんがのトリトンは自分のつくったものではない」、講談社の手塚治蟲漫畫全集のあとがきで「自分は原作者の立場でしかない」と読者に斷っている。これについて富野は、手塚は原作を失敗作だと考えていたのではないかと推察し、ストーリーの改変についても、かなり自由に任せてくれたとも回想していた。
アニメ版では原作にあったトリトン族と人間との関わりの部分を切り捨て、物語全體の鍵を握る「オリハルコンの短剣」を登場させて、圧倒的な敵を相手に戦闘が成り立つことを説明している。本作は『鉄腕アトム』や『リボンの騎士』などとは異なり、蟲プロの色である手塚治蟲のスターシステムキャラクターは全く登場しなかった。
本作は富野喜幸の初監督作品として、守るべきものに追われる主人公、主人公たちが作る共同體、トリトン族が悪でありポセイドン族が善という善悪逆転の衝撃のラストが後の『無敵超人ザンボット3』に繋がるとしてしばしば比較される。
ケイブンシャが発行した『大百科シリーズ112 世界の怪獣大百科』では、本作に出てきた一部のポセイドン族やメドンが紹介されている。
アニメ史上における評価
本作は『宇宙戦艦ヤマト』以前に高年齢層に人気を博した作品で、アニメブームの先駆者として重要とされる作品である。日本で初めてファン主體のテレビアニメのファンクラブが作られたとも言われる作品で、とりわけ女性ファンの人気が高かった。1972年結成の『海のトリトン』ファンクラブの「TRITON」がそのファンクラブとされる[17]。さらに録音スタジオには、トリトン役の塩屋翼を目當てに女子中學生や女子高校生が見學に訪れるという後のアニメ聲優ブームの先駆けとなる現象も見られた[18]。
後に西崎の『宇宙戦艦ヤマト』と富野の『機動戦士ガンダム』が大ヒットしたことで、本作は再評価された。1978年1月25日には、「アニメ愛蔵盤シリーズ」の1作として本作のサウンドトラック『海のトリトン』(CS-7044)が発売され、オリコンLPチャートで最高4位を記録した。